佐野邸 住宅リフォーム工事

築40年のビルの居住スペースを全面改装、エレベーターも取り付けて快適な住まいに
■依頼内容

築40年ほどの鉄筋コンクリート5階建てのビル。1~2Fはテナント用として残し、3~4Fの住宅部分を全面リフォームしました。3Fは娘さんの居室、4Fは息子さん夫婦の居室ということで、それぞれ独立した作りになっています。別に住んでいるお母さんが遊びに来た時、階段ではキツイということで、エレベーターを付けたいというご要望でした。
規模:RC造地上5階建て、延床面積:3F/88.95㎡、4F/88.95㎡、外壁/屋根:既存のまま、内装仕上:プラスターボードの上クロス貼。

■この工事の特徴

床面積がそれほど広くないため、3F、4Fとも寝室、台所、トイレ、浴室の他はリビングをワンルームにして居間の広さを確保しました。4Fには和室コーナーもありくつろげる空間になっています。4Fまでエレベーターを付けるためコンクリートの建物の床に開口を付ける必要があり、住宅街でもあったため、ホコリを出さないように密閉して工事をするなど気を配りました。階高が低く梁型が室内に出るため天井の処理に苦労しましたが、2カ月ほどで無事に完成し喜んでいただけました。(志田和生)

■完成1
佐野邸 完成1
■完成2
佐野邸  完成2

清水銀行様 誘導サイン工事

お客様が利用しやすい!明るい!機能的!な床サインシート
■依頼内容

目の不自由な方やお年寄りなどが銀行のATMを利用する際、分かりやすく誘導するためのサインを床に入れる工事です。剥離剤、中和洗剤でPタイルの既存床のワックスや汚れを落としてから水分を拭き取り、ベースシートを貼り付けて、その上に誘導サインシートを貼りました。

■この工事の特徴

いろいろなお客様が利用する銀行ですから、誰が見ても分かりやすく、しかも明るく清潔感のある雰囲気のサインデザインを心がけました。今後はワックス掛けが不要になるため、見た目だけでなく機能的にも優れています。
(建設不動産課/内田一成)

■着工前1
清水銀行様 着工前
■着工後1
清水銀行様  着工後
■着工前2
清水銀行様 着工前
■着工後2
清水銀行様  着工後