一級建築施工管理技士 諏訪一弥

常に先手を打つ、チーム一丸となって取り組む、それがモットー。

こんな気持ちでやっています 信頼できるチームを築き 一丸となってお客様のために取り組む

中学の頃、建設現場で図面を持って指示している現場監督を見てカッコイイと思い、建築を学べる工業高校へ進学。夢が叶って現場に立つようになりましたが、現実はそんなカッコイイだけの仕事じゃありませんでした(笑)。工事をしている期間はずっと緊張感を持って仕事をしています。その分、引き渡してお客様に喜んでいただけた時には達成感があり、「このわずかなひと時の喜びのためにがんばってきたんだな」と感じます。みんなでひとつのもの作りに取り組み、予定通りにだんだんできてくるに従い、チームとなって信頼関係が深まっていくのも、この仕事の醍醐味です。いくら現場監督でも、自分が隅々まで全部を確認し切れません。どこかで任せる部分が必要です。そんな信頼を預けられるチーム一丸となって、お客様の要望に応えていきたいと思っています。

私の得意分野 常に先を読んで先手を打つ。そして工期は着実に守る

工期は着実に守ること、これが私のモットーです。でもなかなか予定通りにはいかないのがこの仕事。そのためには、天候や人の手配など、もしこうなった場合はこう…と常に先を読んで行動するようにしています。こういうことも、人付き合いの中で鍛えられてきた私の特徴かなと思います。

忘れられない仕事

パチンコ店/富士宮市
通常は4カ月ぐらいかかる建設工事を、短期工期で完成させ引き渡しました。冬場だったため、寒いし、地面は凍るし、気温が低いから生コンクリートが固まりません。基準を満たした強度を保つために、周りをシートで覆って温度を下げないなど工夫をしました。建設工事は自然現象との闘いでもあると思い知りました。こんな経験から、先手を打つことの大切さを身につけました。
共同企業体(JV)
複数の企業が共同で工事を行う共同企業体(JV)へ参加した際、他社の人たちへ言いたいことがあっても遠慮して最初のうちは思いをうまく伝えられませんでした。でも仕事ですから、できないなどと言ってはいられません。自分を変える努力をし、少しずつ対応していくうち、鍛えられて強くなれたと思っています。そういう意味で、いい経験をさせてもらいました。